かぎ針編みでボタンホールを作るときの編み方

バッグやポーチを作るときに、ボタンをつけたて留めるデザインにしたいとき。ボタンホールが必要になる場合があります。

かぎ針編みのボタンホールは比較的簡単にできるので、皆さんにも簡単にレクチャーしまーす。

 

①蓋本体の真ん中にホールを作ります。

ボタンより気持ち小さめの鎖編みをします。

この3目の部分が穴になり、ボタンが通る場所になります。

今回は、鎖編みを3目編んだので、次に細編みを編む場所は4目めのピンクの→の部分になります。

ホールが完成したところです・

次の段では、鎖編みに細編みを編みます。

 

後は、このまま細編みを編み、希望の長さまで編み続けます。

これは、金具を装着する時も一緒です。

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