編み物が人の煩悩を紡いでくれる〜映画「彼らが本気で編むときは、」

明日2月25日から公開の映画、「彼らが本気で編むときは、」をご存知ですか?

 

 

なんと、この映画のために編まれた「編み物ポスター」があるようです。

 

生田斗真が演じるトランスジェンダーのリンコと、桐谷健太が演じるリンコのすべてを受入れるマキオと愛を知らない孤独な子どもの3人の物語です。

題名の「編むとき」は残念ながらかぎ針ではなく棒編みですが、編み物が物語のカギを握っているなんて今までなかったんではないでしょうか?

リンコは悔しいことがあるたびに編んでいます。

「私、これで(編み物)スッゲー悔しい事とか死ぬほど悲しかったりした事をチャラにするの」

リンコのこのセリフに凄く共感します。

 

リンコの人生は特別ですが、でも誰でも自分で消化しなくてはならない事がありますよね?

そんなときに、私達にはかぎ針がそばにあります。

もちろん、みんなで編み物をしながらのお喋りも楽しくて、それだけで心がクリアになるけどね^^

お時間があれば、是非この映画を観に行って観てくださいね!

私は楽しみで仕方がないわ\(^o^)/

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

レッスン

ゆるりかぎ針じかんのレッスンは、ご都合に合わせて自由に参加できるスタイルです。
初心者さんもご経験者もゆる〜り編み物を楽しみましょう♪