表はどっち?かぎ針編みの表と裏がわからない ! 生徒さんのお悩み解決

初めてかぎ針をされる生徒さんの、ほとんどの方が悩むのがココ。

「表はどっち問題です。」

編み物には必ず表目と裏目があります。

平面の物を編むのであれば、表目を編んでひっくり返して裏目を編んでいきます。

しかし、バッグの様な一方方向に編んでいく物(円柱や立方体のもの)は、いつでも表目を見ながら編むので、表と裏の違いをわからなくても最後まで出来ちゃうんです。

でも、自宅で一人で編んでいる時にふと不安になった生徒さんからの質問が多々あるので、今回はかぎ針編みの表と裏を説明しますね。

↓↓

1目が綺麗なvvvvvになっているのがわかりますか?

この模様を自分の方に向けながら編んでいきます。

 

こちらが、裏目になります。

↓↓↓

表とは逆のAAAAAのような目に見えます。

 

初心者さんの場合は、編んでいくうちに表と裏がひっくり返っていることがあります。そんなことになってもまたひっくり返せばよいので全然問題はありません。

でも、どちらが表か裏かを知っているだけで、編むことに余裕ができます。編み物の知識をちょっとでも知ることで、もっと楽しくなりますよ!

レッスンでは、このようなちょっとした疑問や、「こんなこと聞いても大丈夫かな?」ということにもお答えしますので、遠慮なくなんでも聞いてくださいね^^

不安のまま編み進めるのは楽しくないですもんね。一緒に編み物時間を楽しみましょう♪

2018年12月追記:動画にしました!▶︎かぎ針編みの「表はどっち?」を動画で説明します

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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