「かぎ針編みの素敵な本を購入しましたが、うまく編めません」そんな方が沢山いらっしゃいます。

生徒さんからいつも聞くのは、「編み物の本を購入しても何が何だかわからず編めないんです」という言葉です。

本を見て編める人というのは、かなり経験がある方だと思います。

本の後半に編み記号とその編み方が載っていますが、簡素に説明をしているので理解が大変ですよね。

 

お気に入りの本があるけど自分だけでは不安な方は、レッスン時にお持ちくださいね。

 

今回の生徒さんも、その中のお一人でした。

沢山の素敵な作品が掲載されてる本を、見せてくれました。

同じ色の糸も、底板もご用意になり準備万端^^

 

この作品は底は編まずに、手芸屋さんで購入できる底板を使用します。

穴が開いているので、そこから編み始めます。

 

表引き抜きあみ・裏引き抜き編みの交差が続きます。

ちょっと説明すれば、あとは繰り返しなので、生徒さんもすぐ理解していました。

今後、この編み図は読み解く事ができますね^^

次回お会いした時に、完成品を見せてくださいね。

わからなければ、実際に編んでいるのを見るのが近道です。

どんな本でも持ってきてください、一緒に編みましょう。

 

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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