ドキュメンタリー映画「YARN 人生を彩る糸」編み物の無限な可能性を教えてくれました。

先日、「YARN 人生を彩る糸」の上映会&ワークショップに参加してきました。

YARN(ヤーン)とは、織物や編み物に使う糸で、天然繊維や合成繊維を紡いだ糸です。

4人の女性が出てきますが、それぞれYARNや編み物に対しての表現の違いはありますが、彼女たちはYARNや編み物を静かにひとり編む手芸から、もっと人と関わり合い、人とつながるアートとして発信しています。

映画は、寒い北欧アイスランドの大地に、放牧されている羊たちが映し出されます。

羊の毛を刈り、それを紡いで糸になり、その糸を私達は一目一目編んでいく。

そんな楽しい時間を、羊は私たちに与えてくれてるんだなぁとほっこりした気持ちで見始めましたが、4人の女性たちの表現の自由に驚かされ、1時間強の上映時間をワクワクしながら観ていました。

 

「人は糸を編み、糸は人をつなぐ」

私は母がかぎ針をする傍で、見よう見まねで鎖編みをずーっと編んでいました。

物静かな大人しい私が、唯一母とのコミュニケーションだったように思います。

そして今、私の傍で皆さんが編み物をしてくれるのは、糸が繋いでくれた素敵なご縁です。

 

この映画は、ひとりひとり感じる事が違うと思います、ご縁があったら見てください。

そして感想を是非聞かせてくださいね。

 

もう一つのお楽しみの糸紡ぎワーク!

昔ながらの、木で出来た糸巻き機での作業を想像していましたが、百均の瓶のジャーの蓋と棒針を組み合わせた簡易的なものでした。

これなら誰でもすぐに体験出来る良いアイデアですね。

簡単に出来そうなんて思っていたのに💦、これがなかなか難しくて笑っちゃうくらい最初はダメダメでした。

先生に途中甘えてお願いしちゃう事もあったりして、太い部分や細く上手にできた所やまちまちだけど、味があるって事で満足です。

羊の形をした木型に糸を巻き付けて完成~^^

もふもふ可愛い!

この糸を使って編む場合は、糸を蒸して紡いだ部分をフェルト状に圧縮します

色んな色を混ぜると、オリジナルな糸が紡げます。

興味がある方いらっしゃいますか?

一緒に紡ぎましょう~

ご希望は、お申込みフォームからご連絡ください。

 

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