レース糸を使って、かぎ針バッグの持ち手強化に!

今日の横浜は、暑かったですよ。

近場にお買い物に歩いて行ったら、じわりと汗をかいちゃいました。

これは、バッグも夏仕様に衣替えの季節ですね。

 

と言うことは、いつもよりオーダーバッグの依頼も増えてきます。

少しお待たせしてしまいそうなので、急いで丁寧に!編み編み頑張っています。

オーダーのご依頼はこちらまで、どんな事でもご相談くださいませ。

 

↓ こちらは先月オーダーいただきましたトートバッグです。

底は長方形で、肩に掛けられる長さの持ち手になり、タッセルもシルバーのご希望で手作りいたしました。

ギャラリーをご覧になってくださり、↓ こちらのバッグの様にとのご依頼でした。

 

今回は、このような平たい持ち手部分の強化の為の方法を、お伝えしたいと思いました。

使用したのは、↓レース糸です。

 

持ち手の形にもよります。

今回のような平たいものですと、エコアンダリヤはリネン素材なので、手に触れる部分の糸のほつれが気になるんですよね。

レース糸は、しっかりした細かい織で出来ている綿素材なので、引っ張っても手では切ることが出来ないくらいに丈夫です。

そのレース糸を、持ち手部分と開口部分に細編みで編みました。

ちょっと細かくて見にくいですが、わかりますか?

本体のグリーンのエコアンダリヤよりも、少し濃いグリーンの糸になります。

これで安心、長くお使いいただけます。

(オーダーバッグの場合は、材料費だけで永久にお直しいたします。)

 

自分で編む場合、平たい持ち手をお考えの方は是非お試しください。

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

オーダー

ゆるりかぎ針じかんでは、レッスンの他に、エコアンダリアの糸を使ったオーダーバッグも承っております。

お客様のご希望に合わせて、色、サイズ、内布、持ち手の素材変更などのカスタマイズもいたします♪