かぎ針号数に合わせて編む事が、綺麗な編み目を作る。

ご存知の通り、かぎ針にはサイズがあります。

3号、4号、5号・・・・

これは、針の太さの違いです。

糸に巻いてある帯の裏に、棒針とかぎ針の使用針サイズが書いてあります。

 

↓この場合、この糸は7号針で編んでくださいという意味になります。

細い3号や4号で編むと、糸を引っかけられないほど糸が太いですし、編み目がキツキツで編みづらいです。

逆に10号や12号で編むと、糸は引っ掛かりますが、編み目が穴ぼこだらけの隙間が出来てしまいます。

かぎ針のサイズをきちっと選ぶことは大事です。

 

次に、サイズが大事ということは、糸に合ったかぎ針をきちんと使う事です。

↓矢印の様に、かぎ針にかかっている右側部分ですが、糸が隙間なくかぎ針に沿っています。

ここに隙間があるのでは、かぎ針のサイズを選んだ意味がありません。

是非、この部分だけを意識してみてください。

(きつくではなく、かぎ針が左右に楽にスライドできるくらいです)

 

この部分がどこになるのかって言いますと、次の段の目になります。

ここできちっと針に這わせることによって、1目の大きさが均等になります。

それはつまり全て同じ編み目になり、綺麗な編み目が完成します。

 

ここを意識しない方が沢山いらっしゃいます^^

綺麗な編み目をめざしましょう!

すると、このようなバッグも仕上がりが違います。

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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