シンプルな細編みバッグが、ファーの付け方で見栄える

↓数年前に編んだバッグなのですが、持ってると必ず褒められます^^

このバッグは初心者でも楽々編めるんですよ。

マチが無くて、細編みで編み続ければできます。

立ち上がりの引き抜きだけは気を付けてくださいね・・

 

 

20cm×20cmの正方形です。

持ち手は合皮丸型の柔らかい物を使用し、両端に縫い付けました。

これは、手芸店でロールで販売しているものをカット購入できます。

正方形は、中に物を入れたときの重さで上部が内側に寄った時、全体のシルエットが綺麗なんですよ。

 

今回のファーの付け方は、↓矢印のように縫い付け、最後は持ち手にくるっと回してとめています。

 

上と下の細編みの一部分を空けて!

せっかく編んだんだから、見せたいですよね^^

 

毛糸の量はそんなに使わないので、毛玉が出来にくい質の良い糸で編んでくだいね。

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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