かぎ針の輪編み【引き抜き】がわかれば怖いものなし!

ニットバッグを編む時に、必ず出てくる【引き抜き】

ここがわかれば一人でどんなバッグも作れますよ。

 

生徒さんが一応に悩む場所が、1段が終わって引き抜きして、立ち上がり目を作る所なんですよね。

今日は画像で説明しまーす。

保存版!

かぎ針レッスン

この位置にリングを付けるとわかりやすいですよ

 

かぎ針 レッスン

黄色のクリップは、その段の最後に編んだ細編みを示しています。

ピンクのクリップは、その段の編み始めですから、そこにかぎ針を入れて引き抜きをします。

 

鎖編みを1目編んだら、またピンクのクリップに針を入れ細編みを編みます。

(この細編みが次の段の最初の1目になります)

ピンククリップを外し今編んだ細編みに付けます。

かぎ針 レッスン

こちらは黄色のクリップからピンクのクリップに引き抜き後。

 

かぎ針 レッスン

引き抜きをしたあとに鎖編み1目

 

かぎ針レッスン

ピンクのクリップに細編み1目します。

 

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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