かぎ針バッグをきれいに編むコツ<右手の使い方>

右利きの場合、編み目が右に流れてしまう問題に悩まれている方も多いと思います。

私は右利きですが、編み目が右に流れませんので、何故流れないかを分析してみました。

いつも何も意識せずに編んでいるようで、実は常に意識していることがあったので是非、参考にしてみてください。

一つの解決法になるかもしれません。

 

まず左手で本体を5センチ程度を掴みます。

その時に少し左上がりにしておきます。

 

かぎ針レッスン

 

自分でも気づかなかった事ですが。右手はかぎ針しか握りません、本体には一切触れません。

同じような体勢の方はいますか?

かぎ針レッスン

(昨日のレッスン時に生徒さんが撮影してくれました)

 

右手で本体を持たないことで、左上がりの本体と右の腕が平行になります。

この状態で右手のかぎ針を入れて編む流れは、本体を掴まない事で自然な力で編めている感じです。

 

この編み方を真似してみれば、編み目が揃っていなかったり、編み目が右に流れてしまう原因もクリアできるかもしれません。

これは私の癖であり、このような形ではなくても綺麗に編めている方もいらっしゃいますので、絶対ではありません。

今現在、編みグセがある方は参考にしてみてくださいね。

 

編み目がきれいに揃う編み方のコツ

 

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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