かぎ針バッグをきれいに編むコツ〈カーブの編み方編〉

レッスンは、わたしの目が行き届くように少人数制にこだわっています。

つまづく前にちょっとしたアドバイスをしたり、綺麗な目になるようなヒントもお伝えします。

 

バッグはぐるっと輪に編んでいきますが、カーブの部分を編む時に正面と同じように編むと、目がゆるくなりがちです。

これに関しては、悩んでる生徒さんが結構いらっしゃいます。

 

かぎ針レッスン

このままの状態で編み続けると右に引っ張られます。

 

かぎ針レッスン

基本は、編み進める方の編み地5cm位を掴んで、編み目を平行にしながら編みます。カーブのところも同じ要領で編みます。

 

かぎ針レッスン

コツは、親指でカーブ部分を凹まして編むこと。極端にするとこんな感じです。わかるかな?

 

かぎ針レッスン

 

ポイントはいつでもどんな場所でも『編み地5cmを平行に持ちながら編む』を守れば同じ編み目が出来ます。

 

編み目がきれいに揃う編み方のコツ

 

ブログ著者

石井 佑未子
石井 佑未子編み物講師
編み物歴は45年。母の編んでいる姿を見て始めたのがきっかけ。
自分の世界に入り集中することで心が自然と落ち着いて来る編み物を、もっとたくさんの人に伝えて世界が平和になることを願って活動中。

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